Friday, November 13, 2015

志在千里~恋姫喚作百花王~

茶太 (Chata)

志在千里~恋姫喚作百花王~

赤く燃ゆる 茜雲 しずしず流る
背中に落ちる 薄影と果てぬ夢
風を泳ぐ 雁(かり)が音(ね)は 想い染み入り
一人願いを込めて 天(あま)つ空に問い掛ける
儚き「ひとよ」の交叉
心 露濡れ 詠う
二人へだつ ちひろの雲居
雁のように ただ飛んでゆきたい
恋しい想い 胸に溢(あふ)るる
この身の中心(なか)から 萌え出(い)ずる
恋しい想い あなたに捧ぐ
天(そら)に向かって 花咲くように
淡く薫る 八重桜(やえざくら) はらはら落つる
一人憐れみ浮きて 天(あま)つ雫受け止める
哀しき 「とこよ」の音色
心 震わせ 詠う
彼方向かい 舞う花のなか
風に乗せ ただ奏でつづける
あなたを想い 笑顔溢(こぼ)るる
この身の全てに 咲き誇る
あなたを想い 東雲(しののめ)見ゆる
明けの光を 言祝(ことほ)ぐように
恋しい想い 胸に溢(あふ)るる
この身の中心(なか)から 萌え出(い)づる
恋しい想い あなたに捧ぐ
天(そら)に向かって 花咲くように
あなたを想い 笑顔溢(こぼ)るる
この身の全てに 咲き誇る
あなたを想い 東雲(しののめ)見ゆる
明けの光を 言祝(ことほ)ぐように
見果てぬ夢を思い描いて――――――。

source: http://cjklyrics.com/chata-472309.html

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