Sunday, November 8, 2015

夜明け前

茶太 (Chata)

夜明け前

遠い記憶の波間を縫い
この両手から零れ落ちた
あの感情を引き寄せてみる
告げる先が無いとしても
褪せた色のフィルムの中に
封じ込めてた出来事
忘れられない愛しい日々
そこで僕らは笑いあっていたよ
過ぎ行く時の中でさえ
輪郭を崩すことなく
君がいたという事実は
僕の中でまだ息づいてる
僕ら飛ぶことを諦めない限り
きっと何処までもいけるはずだと
この手掲げて交し合った誓い
今も僕を奮い立たせる
辿りきれない記憶の果て
瞬きの間に切り替わる
遠く響く潮騒がまだ
僕の中に海を見せ続ける
何処まで行っても蒼くて
そこに果てなどない気がしたんだ
こんな小さなこの僕に
何が出来るかずっと考えていた
一人きりでも孤独ではない事
あの日君に教えてもらった
この手掲げて交し合った誓い
今も僕を奮い立たせる
光届かぬ暗闇の中でも
君の声が僕を支えてる
何があっても諦めず進むよ
それが僕らの約束だから

source: http://cjklyrics.com/chata-475942.html

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