Monday, October 12, 2015

太陽と黒いバラ

松任谷由実 (Yumi Matsutoya)

太陽と黒いバラ

来る日も来る日も あなたを想って泣いた
しょうもない男なのに
どのみちそのうち かならず私だけが
救えると信じてた
今じゃ別人もうに
もともにくらしてるってね
うなされてにくらいの情熱はなくしたの
砂に煙る太陽 目を閉じても消えない夢
愛しきれず別れた あの激しいあなたはどこよ
昼にも夜にも あなたを待ち続けた
哀しみの広い部屋で
やさしいだけでも うかれて身をまかせた
ゆきずりもあったけれど
ベ•サ•メ•ムーチョも一度
その胸に抱かれて
ただ本当の涙をひとすじ流すのよ
棘に咲いた黒バラ 傷ついても芳わしい影
忘れきれずさまいよう この愚かな私わどこへ
砂に煙る太陽 目を閉じても消えない夢
愛しきれず別れた あの激しいあなたはどこよ
棘に咲いた黒バラ 傷ついても芳わしい影
忘れきれずさまいよう この愚かな私わどこへ

source: http://cjklyrics.com/yumi-matsutoya-476744.html

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