Thursday, July 24, 2014

鎮魂の歌 (Tamashizume no Uta)

陰陽座 (Onmyo-za)

鎮魂の歌 (Tamashizume no Uta)

足音響(あのとひび)かせて 叢立(むらだち)(いさ)
いざや鬼殿(おにどの)へ その首を()たんと
暮れ()かる空に 昔時(せきじ)を打ち捨て
守らう(おもかげ) (まなぶた)(みだ)れる
(ほむら)(かか)げよ (とき)の声を呼ぶ
今宵帰(よこいかえ)る 道などいらぬ
朽ち果てたこの骨に (ただ)花が咲けば良い
(あら)ぶる爪牙(そうが)屍累々(かばねるいるい)
在りし日の夢は ()()りに(こぼ)れる
血に濡れた友の 唇は歌う さらば(いと)し子よ 健やかに生きよと
其の歌を(やいば)(すく)む足を()
(かた)()がう 名前はいらぬ
朽ち果てたこの骨に 唯 花が咲けば良い
いつか時は 総てを(さら)光射(ひかりさ)す この(おか)
また幼子(おさなご)は駈けるだろう
寄り添い()く 生き世は()せど 骨に咲く其の花に
君が微笑めば良い

source: http://cjklyrics.com/onmyo-za-tamashizume-no-uta.html

ノクターン

中森明菜 (Akina Nakamori)

ノクターン

気がつけば音のない 回るだけのレコード
針を止める 余裕もあげはしない
うかつな唇から 吐き出すように落ちた
言葉なら それが本当らしい
戸惑うあなたの心は 逃げ場所がなく
見慣れた顔が消える
夜は いつもと同じ
ビロードの甘さ 嘗めながら
遊び疲れたような さよならが
記憶の中で 時間の中で 色づいてゆく
感のいい女ほど 幸福にはなれない
いつからか そう思うようになった
疑うことに慣れて 背を向けるのに慣れて
振り向けば 哀しみの息づかい
涙を躍らす鼓動は ドラムのように
別れの瞬間を歌う
愛が はがれて行く
マニキュアの色を 残しながら
遊び疲れたような さよならが
記憶の中で 時間の中で 色づいてゆく
遊び疲れたような さよならが
記憶の中で 時間の中で 色づいてゆく

source: http://cjklyrics.com/akina-nakamori-475317.html

Lush march!!

茅原実里 (Minori Chihara)

Lush march!!

急がずに でも遅れないで
約束を守れると信じてる
人生は始まりが 終わりへの旗
見つめることだから
ココニ、キテ
ココニ、キテ
カナシイ、キミ
私の夢受け取って 笑って欲しいんだ
Lush march!!
見てよ
まだ花火が 消えずに煙で描く
雲を越えて
Lush march!!
猫の眠りが覚める
出発の合図はTrumpet voluntary
迷わずに 寄り道するだけ
草原の昼休みちょっとだけ
置いてきた 捨てられず思い出の箱
中身は知らないよ
ココニ、キタ
ココニ、キタ
ヤサシイ、キミ
心はまた甦る 迎えに行こうか
Love march!!
ついに
空の音は 愛する美しさを吹いてくれた
Love march!!
道化師こっそり叩く
流離えるみんなのOriginal rhythm
Lush march!! Look up me
Lush marching forever
響けよ 目指す街に誰かいるさ
Lush march!!
猫の眠りが覚める
出発の時間だ 楽しいのに淋しいね
Love march!! Listen now
Love journey forever
愛する喜びさえ今は昔
Love march!!
道化師こっそり叩く
流離えるみんなのOriginal rhythm

source: http://cjklyrics.com/minori-chihara-lush-march.html

それぞれの空

大木彩乃 (Ayano Ohki)

それぞれの空

季節外れの粉雪
コートの袖に結晶が
きらきらとけて
涙にじむ春は
いつもと同じ道でも
なぜか初めて通るみたい
窮屈な肩が
時間を狂わす
明日からは違う空に何を思うの?
目の前にある世界がすべてだった日々に
季節が 巡っても
あなたしか 見てなかった
二度ともう会えなくなる 瞬間が来る前に
匂いも 笑顔も 切なくよみがえるの
渡り廊下に溜まって
無理にはしゃいでみたけれど
こころは あなたの姿 探してた
近付いたり 離れるたび
あなたを知った
傷つけられて視界から消えていた日々に
もう一度 戻りたい
傷口 深くなっても
二度ともう会えなくなる 瞬間が来る前に
ことばも 温度も あなたに近付きたい
明日からは違う空に何を思うの?
新しい日々に痛みを忘れていく季節
もう一度 戻りたい
傷口 深くなっても
二度ともう会えなくなる 瞬間はせまるけど
最後のベルが鳴る
思い出の数 数えた
誰かが見つめているあなたは遠いから
あふれて 消えない
想いを しめ殺した

source: http://cjklyrics.com/ayano-ohki-473134.html

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