Monday, June 30, 2014

彼女 (Kanojo: Girl)

伴都美子 (Tomiko Van)

彼女 (Kanojo: Girl)

引き潮のように
すべてが遠のいてゆく
影の中に残されて
彼女の歌は もう聞こえない
燃える夜を貫いて
彼女を愛していた
耳に残るささやきは
幻のようにくり返す
きのうまで話していた
恋人とは思えない
彼女のキスは まるで
氷のように冷たい
同じ季節の中で
二人は踊り続けた
何がいけないのか
教えて欲しいのさ
彼女の扉の外で
長い間 待っていた
風が吠えはじめて
街の顔がうつろってゆく
このまま闇の中に
とけこんでしまいそうだぜ
僕だけが まだ夢を
みているように
流れてゆく 変わってゆく
街のざわめきを後にして
流れてゆく 変わってゆく
Here in the twilights
彼女が運んできた
季節とともに
明日ここから
離れてゆこう
燃える夜を貫いて
彼女を愛してきた
耳に残るささやきは
幻のように消えてゆく

source: http://cjklyrics.com/tomiko-van-kanojo-girl.html

組曲「黒塚」〜安達ヶ原 (Kumikyoku "Kurozuka" ~Adachi-ga-hara)

陰陽座 (Onmyo-za)

組曲「黒塚」〜安達ヶ原 (Kumikyoku "Kurozuka" ~Adachi-ga-hara)

風の音の遠き (いにしえ)(とが)
今は結ぼほる (みずち) の玉か
木の暮れの闇に 潜みて(ながら)へば
此処ながら黄泉つ 獄となりぬる
(かそ)けし 人の心ばへ
(まじ)ろふ 鬼のささめき
朽ち残る骨は 何ぞ白き色や
野晒しとなりて なほ薄笑う
幽けし 人の心ばへ
交ろふ 鬼のささめき
底ひなき 常闇に落つ
血染まる (きぬ)を纏ひて
我はさも 鬼魅(きみ)となりけり
血を啜り 肉を喰らふ
我はさも 鬼魅となりけり
血戯(ちそばえ)へて (つま)を掲ぐ
あれほど見てはならぬと申したに、
とうとうこの姿を見られてしもうた
あなた様もこの婆とかかづろうたのが
運の尽きと諦めなさるがええ
いかにも累々と積もる白骨は
私の喰ろうた人のなれの果て
私も昔は若く美しゅうございました
背負い切れぬ程の業罪が
私を鬼にしたのでございます
いつしか口は裂け顔は醜く歪み
髪はみすぼらしい白髪になり果てました
一夜の宿をと訪ね来た旅人の喉笛に
爪を立て血を啜り其の肉を喰ろうて
今日まで生きながらえたのでございます
何故このような業を背負うたか
それは私が死んだ我が子を
喰ろうてしもうたからです

source: http://cjklyrics.com/onmyo-za-kumikyoku-kurozuka-adachi-ga-hara.html

自由なことば

大木彩乃 (Ayano Ohki)

自由なことば

いつからか ことばをわすれた
本当のことは胸に埋もれた
言いたいことは 特にない
聞きたいことは 特にない
だからわたしに何も望まないで
いつからか 自由なことばで
歌うことができなくなった
言いたいことは 特にない
熱い思いは 特にない
だからわたしに何も望まないで
いつからか 自分をわすれた
本当のことは胸に埋もれた
言いたいことは 特にない
熱い思いは 特にない
聞きたいことは ここにない
欲しいものは
あなたがいれば・・・
いつからか 道を外れた

source: http://cjklyrics.com/ayano-ohki-472104.html

小姐這是我的名片

吳宗憲 (Jacky Wu)

小姐這是我的名片

作詞:鐘佐泓/吳宗憲 作曲:鐘佐泓 編曲:Jereny
今天晚上我走在東區SOGO前面
看到很多辣妹走在我的身邊 但卻沒看我一眼
我的眼睛總是在她們的身上轉丫轉
我的腳步也一步步向她們接近
小姐小姐 這是我的名片
終於鼓起勇氣向她表白我的心意
她對我總是不理不睬繼續講著她的大哥大
隨著時間一分一秒的過去
但她始終沒正眼看過我一次
小姐小姐 這是我的名片
小姐小姐 這是我的名片
小姐小姐 不帥的人比較安全
小姐小姐 做個朋友不要拒絕
小姐小姐 今夜請和我乾一杯
小姐小姐 今夜讓我們來喝醉 喝醉

source: http://cjklyrics.com/jacky-wu-469555.html

砂の岸辺 (suna no kishibe, Sandy Banks)

新居昭乃 (Akino Arai)

砂の岸辺 (suna no kishibe, Sandy Banks)

あなたが何よりも好きな孤独
火星の上にいて
思っている 夜明け
かたくなな生き方を奏でる
銀の弦の和音
真空の窓の外
私たちを切り離して
エアーバッグの硬いベッド
やがてこの町の果て
空はオレンジの翼を広げて
砂に建てた透けるお城に
あなたは住んでいるの
なんにも置かない部屋
光が反射してる
光が・・・
絵に描いた平和
モニターが見せる夢
目覚め
あやふやな存在でも認める
残酷な優しさ
それは誰の足跡もない
赤い砂の岸辺
運河を渡る風が歌っている
誰かふたりを ねぇ、探して
ふたりを
やりきれない闇
ふたりを
そう、足りないの
光が
ありふれた約束になれば・・・
いつか
空の中へ あなたの方へ
手を伸ばして
あたたかい
砂に建てた透けるお城に
あなたは住んでいるの
なんにも置かない部屋
光が満ちるように
光が・・・

source: http://cjklyrics.com/akino-arai-suna-no-kishibe-sandy-banks.html

君フェチ (Kimi Fechi / You fetish)

大塚愛 (Ai Otsuka)

君フェチ (Kimi Fechi / You fetish)

振り向いて抱き合って あなたの匂いコピーして
受けとってメッセージ 愛してる、yeah
もぐりこんだ まっ白シーツ
あなたのさぐる手を握る
なでて 太もも すべり落ちて
幸せとの距離に驚いて
こんなトコにあったね
振り向いて抱き合って あなたの匂いコピーして
受けとってメッセージ 愛してる、yeah
繰り返すリズム あなたとユニぞって
呼吸して伝わって 愛してる、yeah
体温の高いあなたに添う
猫のようにじゃれてみせる
なでて 髪に胸に触れて
「アナタ」を舐めて 夢中になって
たぶんね、そうね。 君フェチ
許して 謎めいて 決して口にしないこと
見つめて伝わって 愛してる、yeah
繰り返す欲情 全ての花ビラが
落ちてしまう前に 何度でも、yeah
秘密 二人 雨の中
秘密 二人 傘の中
振り向いて抱き合って あなたの匂いコピーして
受けとってメッセージ 愛してる、yeah
繰り返すリズム あなたとユニぞって
呼吸して伝わって 愛してる、yeah

source: http://cjklyrics.com/ai-otsuka-kimi-fechi-you-fetish.html

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