Monday, April 28, 2014

ループ (Loop)

坂本真綾 (Maaya Sakamoto)

ループ (Loop)

ねえ この街が夕闇に染まるときは
世界のどこかで朝日がさす
君の手の中 その花が枯れるときは
小さな種を落とすだろう
踏み固められた土を道だと呼ぶのならば
目を閉じることでも愛かなあ?
この星が平らなら二人出逢えてなかった
お互いを遠ざけるように走っていた
スピードを緩めずに
今はどんなに離れても
廻る奇跡の途中に
また向かい合うのだろう
ねえ この街の夕闇が去り行く時に
この涙 連れてって
語りかけてくる文字を小説と呼ぶのなら
届かない言葉は夢かなあ?
澱みなく流れてく河に浮かべた木の葉で
海を目指して雲になって雨で降ろう
遠い君の近くで落ちた種を育てよう
違う場所で君が
気付いてくれるといいんだけど
この星が絶え間なく回り続けているから
小さく開けた窓の外 景色を変え
私の愛した花 そっと芽生える季節で
廻る奇跡のその果て
また向かい合うのだろう
向かい合うのだろう
くるるまわるくるくると
くるくるきみのまわりを

source: http://cjklyrics.com/maaya-sakamoto-loop.html

まぶしい草野球

松任谷由実 (Yumi Matsutoya)

まぶしい草野球

風の外野席 手のひらかざして
青い背番号 たしかめてみる
エラーの名手に届けるランチは
クローバーの上 ころがしたまま
まだ季節浅く 逆もどりの天気もあるわ
やっと気づいてくれた
その心の行方のように
寝坊できる休みの日にも
なぜあわててとんでゆくの
そんなに夢中にさせるもの のぞいてみたい
ちょっと高いフライ 雲に溶けてボールが消えた
今日はじめて見た あなたがまぶしい草野球
ちょっと高いフライ 雲に溶けてボールが消えた
今日はじめて見た あなたがまぶしい草野球

source: http://cjklyrics.com/yumi-matsutoya-473578.html

光との邂逅 -Sef rin chi sef mie- (Hikari to no Kaikou, An Encounter With The Light)

霜月はるか (Haruka Shimotsuki)

光との邂逅 -Sef rin chi sef mie- (Hikari to no Kaikou, An Encounter With The Light)

日暮れの色は優しく
欠けた景色 照らしてくれる
透き通る影から 心が溶け出して
ぬくもりを確かめた右手が
震える あなたに気付いた
壊れていく 世界を嘆かないで
失くしたなら もう一度砂から掬いあげて
やがて全て過ぎ去ったとしても
ひとしずくの光は残る
流れる水を 堰き止め
映るものを ぼかす指先
濁したら始めに 何が沈むのでしょう
歪んだ視界の果て 溺れる
いつかは堕ちていくのだから
すれ違う心を預け わたしを感じて...
契られた約束は
たやすく意味をなくすけれど
忘れていく言葉よりも強く
てのひらに絆を残る
もしあなたが 世界を続けるなら
欠片でいい わたしを風から掬いあげて
いつか道を別つときが来ても
あなたを想う光は残る

source: http://cjklyrics.com/haruka-shimotsuki-sef-rin-chi-sef-mie-hikari-to-no-kaikou-an-encounter-with-the-light.html

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