Tuesday, May 6, 2014

ガラスの入江

松田聖子 (Seiko Matsuda)

ガラスの入江

好きだったのほんとよ
忘れないで…
晴れた空を映した
小さな入江
裸足になればまだ切れるほど冷たい
あの日彼のバイクの
後ろに乗って
夕陽探しに来た秘密の場所
濡れた岩に刻まれたイニシャルが
過ぎた時を呼び戻す
ブレスレット外して
砂に埋めても
手首の白さだけ消えないのね
遠い夏に刻まれたイニシャルが
波にゆれてきらめくの
砂に褪せた小舟の
縁に座って
想い出に向かって小石投げる
ガラスの入江は
ひき潮の時間
ほんの少しだけ
涙も流したの…

source: http://cjklyrics.com/seiko-matsuda-473943.html

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