Monday, January 20, 2014

Without a Trace

ガゼット (The Gazette)

Without a Trace

脆弱な意識を剥がれ
ゆっくりと足音を立てずに
灰になり粉々に散る
それだけ…それだけ…
Without a trace
無知にしる感情は
無力より卑怯
混在意識の底を這う
潜在意識に問い掛ける
目の前の蓮が見えない
立ち尽くす季節に息を埋めて
救いを待った君は濡れ
もう聞こえはしない枯れた詩は
当ても無く泣いている
喪失に流す涙は
垂れ出て苦しみにも流れる
誰もが見殺すかのように
目蓋を閉じる
螺旋に絡まる身体が
ゆっくりゆっくり捻じれる
千の問いを喉に当て問う
俺に何が救える?
目の前で蓮が死んでる
立ち尽くす季節に息を埋めて
救いを待った君は濡れ
もう聞こえはしない枯れた詩は
当ても無く泣いている
降りしきる霞が晴れるように
生きた証が消えぬように
この詩が君へと届くなら
偽善だと思うだろう
立ち尽くす季節に息を埋めて
救いを待った君は濡れ
もう聞こえぬように掛けた声は
戻せない罪と知る

source: http://cjklyrics.com/the-gazette-without-a-trace.html

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