Friday, November 8, 2013

5cmの向う岸

松任谷由実 (Yumi Matsutoya)

5cmの向う岸

最初からわかってたのは
パンプスははけないってこと
歩きつつ彼と話すと
知らぬまに猫背になるの
七夕のパレードを見に
腕をくみ人ごみ泳げば
でくわしたクラスメイトが
次の朝みんなで笑う
彼は誰なの どこで見つけたの
でもかわいいね あなたより背が低い
並んだら5cmも
それ以来 急に気になり
心もち離れて歩いた
人前で冷たくしたり
わけもなく傷つけだした
僕もまえから おかしかったのさ
やっぱり二人合わないよ 背がちがう
並んだら5cmも
さよならは混んでたディスコ
はじめてで最後のチークタイム
あのひとのあでこの上で
いつまでも鼻をすすった
あの日のダンス 本物だったね
今は似合いのTinyな女の子
つれてるときいたけど
あんなダンスは二度とできないね
子供だったの 5cmの向う岸
二人とも渡れずに
若いころには人目が大事よ
もっと大事なやさしさを失くしても
気づかない こともある
ラララ………

source: http://cjklyrics.com/yumi-matsutoya-5cm.html

恋人について (koibito ni tsuite)

坂本真綾 (Maaya Sakamoto)

恋人について (koibito ni tsuite)

ひとつ ひらり 人見知りの頃 泣きそうな
ふたつ ふわり 不確かな不自由 笑った
みっつ 蜜蜂の耳たぶに 三日月のイヤリング
よっつ 夜露の寄り道 よそみ
*明日(明日)逢えました
 眠る(眠る)砂の上
 時間は(まつ毛に)止まりました
 二度と(二度と)逢えるでしょ
 甘く(甘く)痛むから
 夢には(あんずの)草冠

いつつ いつまでも 一緒にいてほしくて
むっつ むつかしく むすんではほどく リボン
ななつめの不思議は ないしょの なつかしい 波音
やっつ やっぱり 言えない言葉
どんな(どんな)目で話す
空の(空の)籠の外
重なる(つながる)運命線
同じ(同じ)肌触り
長い(長い)物語り
夢なら(夜でも)いつも夕日
*Repeat

source: http://cjklyrics.com/maaya-sakamoto-koibito-ni-tsuite.html

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