Thursday, September 19, 2013

9月には帰らない

松任谷由実 (Yumi Matsutoya)

9月には帰らない

9月には 帰らない
ただひとり 残っても
明日あたり 燈台へ
波しぶき見に行こう
未来が霧に閉ざされていた頃は
この潮騒が重すぎて 泣いた
今はもう負けないわ
9月には帰らない
無口は人は夏の日のはかなさを
うまく言えずにバスの窓おろす
今はもう負けないわ
9月には帰らない
9月には帰らない

source: http://cjklyrics.com/yumi-matsutoya-9.html

夜曲

中島みゆき (Miyuki Nakajima)

夜曲

街に流れる歌を聴いたら
気づいて 私の声に気づいて
夜にさざめく 灯りの中で
遙かにみつめつづける瞳に気づいて
あなたにあてて 私はいつも
歌っているのよ いつまでも
悲しい歌も 愛しい歌も
みんなあなたのことを歌っているのよ
街に流れる歌を聴いたら
どこかで少しだけ私を思い出して
月の光が 肩に冷たい夜には
祈りながら歌うのよ
深夜ラジオのかすかな歌が
あなたの肩を包みこんでくれるように
あなたは今も 私の夢を
見てくれることがあるかしら
悲しい歌も愛しい歌も
みんなあなたのことを歌っているのよ
月の光が 肩に冷たい夜には
せめてあなたのそばへ流れたい
街に流れる歌を聴いたら
気づいて 私の声に気づいて
心かくした灯りの中で
死ぬまで 贈りつづける歌を受けとめて
街に流れる歌を聴いたら
どこかで少しだけ私を思い出して
思い出して

source: http://cjklyrics.com/miyuki-nakajima-476259.html

だからもっと

大木彩乃 (Ayano Ohki)

だからもっと

昨夜からずっと止まない雨
憂鬱な空 私たちを閉じ込める
ワイパーかきけすぼやけた空
久しぶりだね照れるくらい
だからもっとキスしたっていいし
ちょっと隠れて抱きあって
ふたりをこの夜に
見せつけましょう
そしてちょっと始まったばかりのように
あなたを感じたら
溶けそうな心が光を追い越す
逢うたびに何故か違うあなた
探すようにはしゃぎ過ぎてしまうの
見慣れた心も時と場所で
演じる力付けてゆくわ
だからそっとふたりいつまででも
ずっと愛しあってゆける
自信をこの夜に見せつけましょう
そしてもっとふたりじゃなくてはダメな
理由を増やしたら
眠れない夜にとかして飲み込む
何も聞こえない滑り続ける道
恋は少し大げさなくらいがいいから
だからもっとキスしたっていいし
ちょっと隠れて抱きあって
ふたりをこの夜に見せつけましょう
そしてちょっと始まったばかりのように
あなたを感じたら
せつなさあふれても幸せ感じる

source: http://cjklyrics.com/ayano-ohki-475370.html

ハートはもうつぶやかない

松任谷由実 (Yumi Matsutoya)

ハートはもうつぶやかない

風をよけて あなたの背にしがみついた
あの日最後のバイク日和
海の色が教えていた
まわりじゅうを傷つけても会いたかった
あの気持を何と呼ぶの
もうたくさん 今静かに夏が終わる
あなたのせい hum 私のせい hum
知らぬ同志は月日のせい
あなたにさえ hum 私にさえ hum
ハートはもうつぶやかない
自動ドアが開けばそこは残暑の街
手紙なんてとっていても
しかたないさ 心だけが離れてゆく
あなたのせい hum 私のせい hum
知らぬ同志は月日のせい
あなたのため hum 私のため hum
ハートはもうつぶやかない
昔のアドレス帳に 愛を封じ込めて
あなたのため hum 誰かのため hum
幸福も祈らなくなり
よみがえる メモリー やるせない メロティー
ハートはもうつぶやかない
あなたのせい hum 私のせい hum
知らぬ同志は月日のせい
あなたにさえ hum 私にさえ hum
ハートはもうつぶやかない

source: http://cjklyrics.com/yumi-matsutoya-473160.html

© cjklyrics | Blogger Template by Enny Law