Saturday, August 10, 2013

台風でもくりゃいい

稲葉浩志 (Koshi Inaba)

台風でもくりゃいい

シャンペンを飲んで 騒いで吐いて
気持ち悪いから眠れない
眠れないから 街を歩いてみた
眠くなるまで 歩きつづけた
自動販売機を こわして逃げた
吸いたいやつは いつも 置いてない
だれかが僕を 指さし笑った
うつむいて僕は 走りさった
サウナで支配人に 丁寧に追いだされ
家に帰れば イオリがいない
白いフェラーリに おもいきりオカマほられた
ちゃらちゃらしたやつに ほられちゃった
悲しむひまなどない どれもこれもがささいで
冗談ばかりで また 消えてゆくよ
台風でもくりゃいい でっかいのでもきてくれりゃ
彼女に会いに出かけてみたい
やな事全部 帳消しにしたい
「何かが来る」としゃべってる
目立ちたがりやのニュースキャスター
愛をください ただでください
余りものでいい 寄付してくれ
台風でもくりゃいい でっかいのでもきてくれりゃ
もうちょっとは幸せになれるでしょうか
泣くな騒ぐな 卑屈にゃなるな
そして僕のマグマは 熱くなるよ
時間は余ってない 倍テンでいっちゃうよ
すべてはただ 過ぎ去ってゆくよ
塵のように吹き飛んで GONE…

source: http://cjklyrics.com/koshi-inaba-472576.html

Pineapple

マキシマムザホルモン (Maximum The Hormone)

Pineapple

What do you think of your upper points?
What kind of man are you?
I wonder how deep do you understand yourself
More than your parents, more than your friends
Until you die. though you don't hope so
You must company with yourself
I treasure my self from now on i'll be gentle
Though i'm terribly stubborn, after all i suffer
More than your perents,more than your friends
Until you die. though you don't hope so
You should love yourself than your lover
Keep ideal man (in your heart) and your (trust away)
Just walk intently but firmly
myself don't expose at all

source: http://cjklyrics.com/maximum-the-hormone-pineapple.html

結婚を考えてた恋 (Kekkon wo Kangaeteta Koi)

船越由佳 (Yuka Funakoshi)

結婚を考えてた恋 (Kekkon wo Kangaeteta Koi)

風に咲いた花水木が
日差しに揺れる5月の舗道
引っ越しした知らせだけが
きのう突然 ポストに舞い込んで
  思いだしていたの 立ち止まって
  たった 2年前のことなのに
  懐かしい この道
真剣に結婚を考えてた恋
最後さえ 身勝手な私のわがままを
許してくれた恋
頼らずにできる事が まだ残ってる
そう思ってた
弱いままで甘えたなら
きっと あなたは受けとめてくれたけど
  ひとりっきりで泣いた 不安な夜
  やっと同じくらい強くなって
  歩きだす この道
後ろからついてゆくタイプじゃなくって
かわいげのないやつと がっかりさせてたね
もう忘れたかしら
真剣に結婚を考えてた恋
めぐり会い 笑い合い 信じ合えた事を
今は誇れる恋

source: http://cjklyrics.com/yuka-funakoshi-kekkon-wo-kangaeteta-koi.html

おまえの家

中島みゆき (Miyuki Nakajima)

おまえの家

雨もあがったことだし おまえの家でも
ふっと 訪ねて みたくなった
けれどおまえの家は なんだかどこかが
しばらく 見ない間に 変わったみたい
前にはとてもおまえが 聞かなかった音楽が
投げつけるみたいに 鳴り続けていたし
何よりドアを開ける おまえが何だか と
言いかけて おまえもね と 言われそうで 黙り込んだ
昔飼っていた猫は 黒猫じゃなかったね
髪型も そんなじゃ なかったね
それはそれなりに 多分似合っているんだろうけど
なんだか前のほうが と 言いかけて 止めた
言い出せないことを 聞き出せもせずに
二人とも黙って お湯の沸く青い火を見ている
何を飲むかと ぽつり おまえはたずねる
喫茶店に 来てる気は ないさ
ねえ 昔よく聴いた あいつの新しいレコードが と
わざと明るく きり出したとき
おまえの涙を見る 
ギターは やめたんだ 食っていけないもんな と
それきり火を見ている
部屋の隅には黒い 革靴がひとつ
くたびれて お先に と 休んでる
お湯のやかんが わめきたてるのを ああと気がついて
おまえは 笑ったような顔になる
何気なくタンスに たてかけたギターを
あたしは ふと見つめて 思わず 思わず 目を背ける
あの頃のおまえの ギターはいつでも
こんなに 磨いては なかったよね
あんまり ゆっくりも してはいられないんだ
今度また来るからと おまえの目を見ずに言うと
そうか いつでも 来てくれよと
そのとき おまえは昔の顔だった
コートの衿を立てて あたしは仕事場へ向かう
指先も 衿もとも 冷たい
今夜はどんなに メジャーの歌を弾いても
しめっぽい音を ギターは出すだろう

source: http://cjklyrics.com/miyuki-nakajima-474263.html

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