Monday, June 3, 2013

春よ、 来い

松任谷由実 (Yumi Matsutoya)

春よ、 来い

淡き光立つ 俄雨
いとし面影の沈丁花
溢るる涙の蕾から
ひとつ ひとつ香り始める
それは それは 空を越えて
やがて やがて 迎えに来る
春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに
愛をくれし君の なつかしき声がする
君に預けし 我が心は
今でも返事を待っています
どれほど月日が流れても
ずっと ずっと待っています
それは それは 明日を越えて
いつか いつか きっと届く
春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき
夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く
夢よ 浅き夢よ 私はここにいます
君を想いながら ひとり歩いています
流るる雨のごとく 流るる花のごとく
春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに
愛をくれし君の なつかしき声がする
春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき
夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く

source: http://cjklyrics.com/yumi-matsutoya-475384.html

サーチライト

中島みゆき (Miyuki Nakajima)

サーチライト

あたしがあんまりブルースを
歌いすぎたから
町では このところ
天気予報は「明日も夜です」
それでも とにかく 昔の古いろうそくを
引っぱり出して火をつける
すると 聞こえだす 古いブルース
明るいろうそくを点せば
明るいブルースが点り
ちびたろうそくを点せば
ちびたブルースが揺れる
サーチライト・・・・・・
町では毎日ブルースがたむろして
大人も 年寄りも
しいたげられた悲しみ歌う
それでも あたしの
悲しみほどじゃない
あたしの悲しみは
昇る朝日も落としちまうほど
ふられた女の気持ちを
甘くみくびるものじゃないわ
たかが太陽のひとつくらい
あの人に比べたなら
サーチライト・・・・・・
頼みがあるのよ 大切な頼みなのよ
あの人探すのよ
きっと暗くて探せないだけよ
明かりを貸してよ 町じゅうのろうそくを
あたしを照らすのよ
きっと暗くて探せないだけよ
わすれん坊のあの人でも
いつか気付いてくれるだろう
いつか ともし疲れた炎が
あたしに燃え移るころ
サーチライト・・・・・・

source: http://cjklyrics.com/miyuki-nakajima-473249.html

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