Wednesday, May 15, 2013

何もなかったように

松任谷由実 (Yumi Matsutoya)

何もなかったように

昨夜の吹雪は 踊りつかれ
庭を埋づめて 静かに光る
年老いたシェパードが 遠くへ行く日
細いむくろを 風がふるわす
人は失くしたものを
胸に美しく刻めるから
いつも いつも
何もなかったように 明日をむかえる
本当の光に満ちてた頃が
いつかを知るのは 過ぎ去ったあと
誰かが戸口で なぐさめ言っても
もう忘れたよと 答えるだろう
人は失くしたものを
胸に美しく刻めるから
いつも いつも
何もなかったように 明日をむかえる
人は失くしたものを 胸に美しく刻めるから
失くしたものを 胸に美しく刻めるから
いつも いつも
何もなかったように 明日をむかえる

source: http://cjklyrics.com/yumi-matsutoya-474182.html

夏の扉

松田聖子 (Seiko Matsuda)

夏の扉

髪を切った私に
違う女みたいと
あなたは少し照れたよう
前を歩いてく
綺麗だよとほんとは
言って欲しかった
あなたはいつも"ためらい"の
ヴェールの向こうね
フレッシュ! フレッシュ! フレッシュ!
夏の扉を開けて
私をどこか連れていって
フレッシュ! フレッシュ! フレッシュ!
夏は扉を開けて
裸の二人包んでくれる
車が通りすぎて
二人を分けてゆく
あなたは道の向こう側
何か叫んでる
"好きだよ"と言ってるの
まさか嘘でしょう
みんなが見てる目の前で
どうかしているわ
フレッシュ! フレッシュ! フレッシュ!
夏の扉を開けて
私をどこか連れていって
フレッシュ! フレッシュ! フレッシュ!
夏は扉を開けて
裸の二人手招きをする
フレッシュ! フレッシュ! フレッシュ!
夏は扉を開けて
裸の二人包んでくれる

source: http://cjklyrics.com/seiko-matsuda-473149.html

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