Thursday, February 14, 2013

Adèsso E Fortuna~炎と永遠

加藤いづみ (Izumi Kato)

Adèsso E Fortuna~炎と永遠

月あかり
風の羽音に降りる
蒼い水の上の夜
いつまでも冷めやらぬ指先で
想いをつづる
Io sono prigioniera
私を背中から抱きしめて
囁く貴方の国の言葉は
すこしだけ切ないロマンティーク
貴方のとりこ
☆ Io sono prigioniera
 今夜貴方は
 私を優しく包んでくれた
 けれど朝の陽に照らしても
 黒い瞳は私に
 そのまま きらめくの
もう 一度 私を深い夜に
連れ戻して片言のアモール
すこしだけあやしげな唇が
私を溶かす
☆ Repeat

source: http://cjklyrics.com/izumi-kato-ad-sso-e-fortuna.html

すずめ

中島みゆき (Miyuki Nakajima)

すずめ

別れの話は 陽のあたる
テラスで紅茶を 飲みながら
あなたと私の 一日の
(ページ)を 読むように
別れの話を する時は
雨降る夜更けに 呼ばないで
あなたと私の 一生が
終わるように 響くから
時計の中に だれかがいるの
旅立つ仕度の あなた
今なら汽車に 間に合うかしら
車を さがしてくるわ
雀 雀 私の心
あなたのそばを 離れたくない
なのに なのに ふざけるばかり
雀のように はしゃいでるばかり
あなたにもらった パステルの
私の似顔を 捨てたいわ
焼くのはあまりに つらいから
夜の海に 捨てたいわ
いつものように 手を振りながら
あなたの車が消える
ついでのように 見送りながら
私 いつか走りだす
雀 雀 私の心
あなたのそばを 離れられない
呼んで 呼んで 雀のように
あなたのあとを 追いかけてゆくの
雀 雀 私の心
あなたのそばを 離れられない
呼んで 呼んで 雀のように
あなたのあとを 追いかけてゆくの

source: http://cjklyrics.com/miyuki-nakajima-473638.html

© cjklyrics | Blogger Template by Enny Law